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EXCELのIF関数でワイルドカードを使う方法

excel_20160103204759c62.jpg
エクセルのIF関数の条件で
ワイルドカードを使う方法。

例えば、隣のセルに
「大阪」が含まれていた○、そうでなければ☓ みたいな数式を作りたい。

普通に考えると
countif1.jpg
=IF(B2="*大阪*","○","☓")

で行けそうですが、すべて「☓」になってしまうので使えません。

以下方法であれば、excelの数式で対応ができます!


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Countif関数を使う!

●使用例 B2セルに大阪が含まれているか判定
 countif3.jpg
=COUNTIF(B2,"*大阪*")

この式であれば、大阪の文字がセルB2に含まれれば「1」、含まれなければ「0」が表示する。
countifは本来は、セル範囲の中から、指定条件の文字列の数を数えるものですが、
ワイルドカードが使えるので、このような活用法でも利用できます。



さらに○☓にしたい場合は、下記のようにcountifの前にifで1と0で判定したらOK。
countif2.jpg
=IF(COUNTIF(B2,"*大阪*")=1,"○","☓")
とすればOKです!

 

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  1. 2016/01/24(日) 14:53:56|
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