ちょっとAccessから離れるかもしれないので、
ブログに備忘録でも書き記していきます…。
今回はリンクテーブル。
スポンサードリンク
リンクテーブルは、別のaccessファイルからのテーブルを
読み込みにいく機能です。
リンクテーブルの設定方法は、2010の場合は
メニュー「外部データ」→リボンの「インポートとリンク」にあるAccessを選んで
画面の指示にしたがっていけば、設定できます。
2003以前は、メニュー挿入→新しいテーブル→テーブルのリンク。
テーブルのリンク先変更する場合は
「リンクテーブルマネージャー」を使う。
しかしアクセスはフォーム操作メインの完成品で
フォーム操作しかできないような形にすることが多いので
この操作以外でもリンクテーブル先を変更できた方がいい。
VBAコードだけでやると
基本こんな感じ。
Dim DB1 As Dao.Database
Dim TB1 As Dao.TableDef
Set DB1 = CurrentDb
Set TB1 = dbs.TableDefs("テーブル名")
With TB1
.Connect = ";DATABASE=c:\ファイル名.accdb;TABLE=テーブル名"
.RefreshLink
End With
更新用のフォームを作る場合は、
最後から3行目のc:\のところのファイル名とフルパスを
入力する用のテキストボックスを作ってテキストボックス名を入力。
リンクテーブルが複数ある場合は
テーブル名を配列変数にして、for文などのループで処理。
![]() | Microsoft Office Access2010 通常版 (2010/06/17) Windows 商品詳細を見る |
スポンサードリンク
